本作で映画スクリーンデビューとなるイ・ホンギは、自分の演技を「10点満点で5点」と評価し「どうやら映画撮影の雰囲気が初めてだったので、私にはよく分からなかったこともたくさんありました。時間もたくさんあったし楽しい気分でしたが、自分の集中力が足りなかったと思います」と語った。
ナム・テクス監督は、イ・ホンギを キャスティングした理由について、「MBCプログラム " 風に乗せられ" にイ・ホンギが出演していた時、私はこの映画のシナリオを書いていました。私の隣にいた人が、イ・ホンギっていいですよと言いました。 歌もうまく、演技も上手なので覚えていました」と明らかにした。
また、この日の制作発表会には、日本女優の藤井美菜が‘仮想夫’であるイ・ホンギのためにサプライズゲストとして登場した。
映画「フェニックス~約束の歌~」は、 死を前にした世界と 別れを準備するホスピス病棟で開かれる話を扱ったヒューマン ドラマだ。暴行事件に巻き込まれて、ホスピス病棟での社会奉仕命令を受けたアイドル歌手チュンイ(イ・ホンギ)を中心に、かつて暴力団員だったが、心の温かい脳腫瘍 患者(マ・ドンソク)、 肝臓がん末期の女性ボンシク(イム・ウォニ)、白血病の少女ハウン(チョン・ミンソ)、ぶっきらぼうなボランティアの女性(ペク・ジ二)など、死を前にした人々が生きていく愉快で感動的なストーリー。韓国では5月30日、日本では6月7日に公開となる。



































