2007年に役所広司主演、妻役を今井美樹で映画化、そしてアニメ化もされ、大きな話題となった秋元康原作の小説「象の背中」。この度、そんな話題作「象の背中」が韓国ドラマ化がされ、日本でDVDリリースされることが決定した。
この原作を読んだイ・ジャンスプロデューサーがドラマ化を熱望し、韓国ドラマ化が実現。「終活」という重いテーマを扱いながらも、
テンポよく、明るく笑えるユーモアが随所に散りばめられた本作。夫の想い、妻の想い、そして家族の想い、それぞれの立場から笑って、泣けて、共感できるハートフル・ラブストーリーに仕上げた。末期がんを患う父親役という主人公を演じたのは、「太王四神記」「ペク・ドンス」「シンイ-信義-」など多くの話題作でそのカリスマ性や存在感を見せつけてきた名優チェ・ミンス。その高い演技力と渋い雰囲気で日本でも人気を集める彼が、後半では10キロ減量するなど、迫真の演技を見せている。
DVDリリースに伴い「AKB48」のメンバーである高橋みなみが、メンバーとしても、自身としても、韓国ドラマのアフレコに初挑戦ということで、都内スタジオでアフレコ取材が行われた。アフレコ作業を一部再現し、
取材陣に初披露。アフレコ初挑戦の意気込みを語ってくれた。
Q:韓国ドラマのアフレコに初挑戦しましたが、ご自身で「吹替えをしたい」と切望したとお聞きしましたが?
ースタッフがこの作品のアフレコ会議をしている時、たまたま通りかかり、「わたしがやりたいです」と直談判しましたら、幸運にも願いが叶いました。
Q:実際、アフレコ作業をしての感想を教えてください。
ーせりふを合わせるなど、想像以上に難しかったです。
Q:今回演じたナヨン(ソ・イヒョン)の役柄を教えてください。
ー主人公ドゥスの初恋の人の娘で、彼の部下でもある29歳の女性です。
Q:そんなナヨンと自分の共通点があったら教えてください。
ー気が強い所でしょうか? これと決めたら引かないような所。ナヨンほどではないですが、自分と似ていると思います。
Q:韓国ドラマを見たことがないファンの方も、高橋さんが吹替えを担当したことによって、韓国ドラマを見る機会になると思いますが?
ー韓国ドラマに深く関わるのは自分も初めてでした。自分をきっかけに同世代の方や、女性はもちろん男性にもこの作品を見ていただいて、一緒に涙を流してもいただきたいです。
Q:原作者の秋元康さんから、アドバイスはありましたか?
ー「すごく難しいんです」と伝えたら、「そうだろう?」と励まされました。
Q:今後アフレコをするチャンスがあるとしたら、どのような役柄に挑戦したいですか?
ー今回演じたナヨンは29歳の女性ですが、今度は主婦役で夫婦の修羅場を演じてみたいです(笑)。
「ハッピーエンディング」
DVD-BOX1、DVD-BOX2 7月24日(水)リリース
DVD-BOX3 8月28日(水)リリース
価格:各\15,750(税込)
発売元:エスピーオー/テレビ東京メディアネット
販売元:エスピーオー
DVD公式サイト:http://www.cinemart.co.jp/happy-ending/

