観客動員数1100万人突破のイ・ビョンホン主演『王になった男』
韓国のアカデミー賞大鐘賞史上最多の15部門受賞!
『王になった男』第49回大鐘賞受賞一覧
◆作品賞 監督賞(チュ・チャンミン監督)
◆主演男優賞 (イ・ビョンホン)
◆人気賞(イ・ビョンホン)
◆助演男優賞(リュ・スンリョン)
◆撮影賞◆照明賞◆編集賞◆音楽賞
◆企画賞◆脚本賞◆美術賞◆
◆映像技術賞◆音響技術賞◆衣装賞◆
*リュ・スンリョンは「私の妻のすべて」と両作品でのノミネート
最優秀作品賞、主演男優賞を始め同賞史上最多の15部門を受賞した。
『王になった男』は国際的スターとなったイ・ビョンホンが、初の時代劇に挑む歴史大作。暴君として知られる朝鮮第十五代王・光海君(クァンヘグン)と、王に瓜二つだったために彼の影武者となる心優しい道化師のハソンの一人二役を演じ絶賛された。
韓国では9月13日から公開され、『バイオハザードV リトリビューション』などのハリウッド大作を押しのけて興行成績No.1となり、10月30日には観客動員数1100万人を超えた。 大鐘賞では14部門にノミネートされていたが、 主演男優賞(イ・ビョンホン)・助演男優賞(リュ・スンリョン)などすべてのノミネート部門で受賞したのを始め、イ・ビョンホンに人気賞が与えられたため15部門での受賞となった。これは大鐘賞史上最多の受賞数となる。
王とその影武者の一人二役を演じた主演のイ・ビョンホンは、現在『RED/レッド』続編撮影のためイギリスに滞在中で受賞式に出席することはできなかったが、代理で受けとったBHエンターテイメントのソン・ソクウ代表は、「(映画にひっかけて)身代わりですみません。イ・ビョンホンさんはこの賞のことをとても喜んでくれるでしょう」とコメントした。道化師を王の影武者に仕立て上げる重臣を演じて助演男優賞を受賞したリュ・スンリョンは、「10年前までは40代の俳優が重要な役を得るのは大変でした。土台を築いてくださったチェ・ミンシク先輩、アン・ソンギ先輩に感謝します。 そして、かつてはイケメンたちの時代だったのに、こうやって僕を輝かせてくれたソン・ガンホ先輩、ソル・ギョング先輩、キム・ユンシク先輩にも感謝します(笑)!」とおどけてスピーチし会場を沸かせた。
今までにイ・ビョンホンが出演した韓国映画の中で最高のヒットとなった『王になった男』(これまでの最高記録は『グッド・バッド・ウィアード』の688万人)は、現在韓国で歴代7位の興行成績となっており、今回の受賞によってますます動員を伸ばすだろう。 『王になった男』は来年2月から日本で公開される。
<8月13日『王になった男』製作報告会から>
2012年/韓国/131分/カラー/5.1chサラウンド/日本語字幕:根本理恵 原題:
監督:チュ・チャンミン (『麻婆島(マバド)』『拝啓、愛しています』)
脚本: ファン・ジョユン(『オールド・ボーイ』)
キャスト:イ・ビョンホン/リュ・スンリョン/ハン・ヒョジュ/キム・イングォン/シム・ウンギョン
配給:CJ Entertainment Japan
製作:リアルライズピクチャーズ
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