2年間のブランクで、恐怖を感じていた
俳優になってよかった、僕にとっては天職
12月にファンミーティングツアー開催!
韓国大手放送局MBCが、日本初となるMBC Ustreamスタジオを韓流の聖地である新大久保にオープン。スタジオのお披露目を兼ねたイベント、『2012 K-FOOD & MBC Drama Festival』が19日(金)〜21日(日)の3日間にわたり開催された。
そのオープニングゲストゲストとして、現在MBCドラマで絶賛放送中の「アラン使道伝」に出演している俳優、イジュンギが特別来日。来日に伴い、「アラン使道伝」日本公式記者会見が、同建物内にあるK-Plus3Fライブスタジオにて行われた。
日韓はもちろん、アジア各国で高い人気を誇るイ・ジュンギが除隊後の復帰作として選んだ作品、「アラン使道伝」。朝鮮時代を舞台に繰り広げ荒れる主人公ウノ(イ・ジュンギ)と幽霊アラン(シン・ミナ)の許されぬラブロマンス、二人の過去にまつわるミステリー、襲い来る魑魅魍魎(ちみもうりょう)との戦いといったドラマティックで先の読めないストーリー展開は、早くも2012年最高のヒット作との呼び声も高く、2012年8月〜10月韓国MBCでの放送では、同時間帯の最高視聴率を記録。更に、史上最高額による海外への放映権販売がメディアで報じられるなど、大きな注目を集めている。
日韓はもちろん、アジア各国で高い人気を誇るイ・ジュンギが除隊後の復帰作として選んだ作品、「アラン使道伝」。朝鮮時代を舞台に繰り広げ荒れる主人公ウノ(イ・ジュンギ)と幽霊アラン(シン・ミナ)の許されぬラブロマンス、二人の過去にまつわるミステリー、襲い来る魑魅魍魎(ちみもうりょう)との戦いといったドラマティックで先の読めないストーリー展開は、早くも2012年最高のヒット作との呼び声も高く、2012年8月〜10月韓国MBCでの放送では、同時間帯の最高視聴率を記録。更に、史上最高額による海外への放映権販売がメディアで報じられるなど、大きな注目を集めている。
Q:昨日最終回が放送されましたが、ドラマを終えた今の気持ちは?
ー「達成感で気持ちいいです。撮影中は圧迫感を感じていましたが、終わってしまうと寂しいかんじもしますね。5カ月間を共にしたスタッフや監督、俳優の皆さんにもう会えないという寂しさを感じています」
Q:兵役後、たくさんのドラマ出演オファーがある中、復帰作として「アラン使道伝」を選んだ1番の理由は?
ー「時代劇というのが理由の一つになります。イ・ジュンギというと時代劇というイメージもありますが、いまは現代劇のほうもたくさんやっています。現代劇が加わった時代劇ということで、うまく演じることのできるジャンルだと、自身を持った状態で選ぶ事ができました。フュージョン時代劇というのも魅力でした。軍隊にいる間、すごく演技がしたいと思っていたので、多様なことをチャレンジできるこの作品を選びました。現在人気のある女優シン・ミナさんとのロマンスを演じることで、ファンの皆様に新しい魅力をお見せできると思いました」
Q:アクションがかなりハードでしたが、撮影中の怪我は?
ー「怪我はもちろんしました。アクションは凄く難しく簡単ではありませんが、うまくできた時の達成感に快感をおぼえます。視聴者の皆様に見所を提供できるということもあり挑戦したかったというのもあります。今回の作品は武術監督とともに殺陣の部分も僕が一緒に作りました。凄く努力したのでそこも見所です」
Q:撮影現場の雰囲気は?
ー「すごくよかったです。監督も愉快な方で、皆さん和みのある雰囲気で作品を作っていきました。イ・ジュンギが参加するという事でスタッフのみなさんも期待をしていたようで、撮影後の打ち上げで『やはりイ・ジュンギは見事だった』と評価をもらえて非常に嬉しかったです。大変だったこともたくさんありましたが、僕自身の中身を埋めることができているのを感じながら撮影に臨めました」
Q:遂に日本でも放送となりますが、どんな気持ちですか?
ー「日本の皆様にも楽しんで頂ける作品になったと思います。初めて作品に参加した時のような、わくわくした気持ちで撮影ができました。作品の評価は皆様がするものですので、皆様が楽しかったと感じることができたら、他の方にもおすすめしてほしいです」
Q:復帰作として、久しぶりに現場でカメラの前に立ったときの気持ちは?
ー「2年間のブランクで、カメラの前に立つまでは、恐怖を感じていました。でも、カメラの前に立った瞬間、皆さんに別人のようだと言われ、自分自身もそれを楽しむことができました。あらためて『俳優になってよかった、僕にとっては天職だな』と思いました」
Q:最後に、今後の活動について
ー「ファンの皆さんは、イジュンギの演技をしている姿を待ってくれていると思いますので、次の作品をなるべく早く決めたいです。イ・ジュンギというと、ファンの皆さんと共にする時間を大切にしたいというのを皆さんご存知だと思います。なので、今年の年末には皆さんと一緒にする時間を準備したいと思っています」とし、年末のファンミーティングツアー開催を発表した。
最後のフォトセッション、いつものように、大勢のカメラにまんべんなく笑顔とポーズで応えるイ・ジュンギ。自らあちこちを向いてあれこれポーズをする心遣いに、毎回現場は笑いに包まれる(笑)大スターでありながらこういう飾り気のない姿に、たくさんのファンに長く愛される理由が納得できる瞬間である。
■日程: 2012年12月4日(火)
■場所: 名古屋国際会議場センチュリーホール
■日程: 2012年12月5日(水)
■会場: 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
■日程: 2012年12月10日(月)
■会場: パシフィコ横浜 国立大ホール
※チケットはSPLENDOR会員先行にて販売いたします。
※イベント内容や、その他チケットご購入に関する詳細は近日中、公式サイトにて発表
致します。
※お知らせまで本件に関するお問い合わせには対応いたしかねますのでご注意ください。
イ・ジュンギ日本公式サイト「SPLENDOR」
http://www.joongi-splendor.jp/









